ロレックスの疑問

ロレックスエクスプローラー誕生のウラに?ロレックスが追求した腕時計

ロレックスエクスプローラー誕生のウラに?腕時計の歴史にも、
記述したとおり、腕時計製造の開発当初は、
実用性にかけており、懐中時計が主流でした。

しかし、そんな時代の流れに逆行し、
ロレックスは防水性能を追求し、
腕時計に絞って開発を続けていました。

1926年には、オイスターケースの特許を取得し、
腕時計に絞って開発を続けた賜物といえます

なぜなら、当時の非防水性の時計は、
他社製を含めても、現存数が非常に少ない。

しかし逆に、オイスターケースを採用した腕時計は、
今でも、良いものが数多く流通しています!

ロレックスが創業時に追求した時計は、
見ての通り、時代の流れに逆行していました。

宝飾時計程度のサイズで、懐中時計と同等の精度を持ち、
水中でも使用可能な腕時計。

今では考えられませんが、
当時新興メーカーだったロレックスが掲げた、
非現実的な理想を、
既存メーカーは一笑に付したかもしれません。

ですが、ロレックスは、完全防水ケースの獲得により、
ロレックスエクスプローラー1や、ロレックスエクスプローラー2の、
誕生を現実にしていったのです!

ロレックスエクスプローラー徹底解説。価格比較から、偽物まで

ロレックスの疑問

ロレックスエクスプローラー誕生のウラに?腕時計の歴史

ロレックスエクスプローラー1をはじめ、
現在は、腕時計といえば、
スポーツウォッチが主流となっていますが、
腕時計が、一部のメーカーで発売されていた19世紀頃は、
腕時計といえば、極めて宝飾的要素が強く、
精度に関しても、誤差が激しかったといわれています。

腕時計に実用性が見出されたボーア戦争では、
懐中時計を、革紐などで腕に組んでいただけで、
現在の腕時計とは異なる姿をしていました。

また、当時の懐中時計は、
実用性でも、非防水が主流。
最高レベルでも、日常防水でした。

時計を水にさらすという、概念自体が欠落していました、、、。

時代が変われば、考え方も違うといいますが、
ロレックスエクスプローラー1のような、
スポーツウォッチが主流な現代において、
当時の感覚と、今の感覚は違うということが、
感じられますよね。

ロレックスエクスプローラー徹底解説。価格比較から、偽物まで

ロレックスの疑問

ロレックスエクスプローラー1激似の、ボーイズとは?

ロレックスエクスプローラー1に似ているロレックスの時計のモデルは、
エアキングが有名ですが、エアキングのほかにも存在し、
Ref.77080 オイスターパーペチュアルボーイズサイズも、
ロレックスエクスプローラー1に、よく似ています。

しかも、エアキングには、
黒文字盤に3・6・9インデックスは存在しないが、
Ref.77080 オイスターパーペチュアルボーイズサイズは、
ロレックスエクスプローラー1の最大の特徴まで、瓜二つ!!

ただ、ロレックスエクスプローラー1との違いを挙げるとすると、
Ref.77080 オイスターパーペチュアルボーイズサイズは、
ケース径31mmと小型で、
CAL.2230の、ノンクロノメーター版を搭載するという点が、
ロレックスエクスプローラー1とは、大きな違いです!

ロレックスエクスプローラー1に比べて、
かなりのお値打ち品であることも、確かですので、
少し貫禄のある腕時計を巻きたい!!
という方には、いいかもしれませんね。

ロレックスエクスプローラー徹底解説。価格比較から、偽物まで

ロレックスの疑問

ロレックスエクスプローラ1と、エアキング。どう違うの?

ロレックスエクスプローラー1は、
スポーツモデルでクロノメーターです。

キムタクがドラマで、
ロレックスエクスプローラー1を着用(旧モデル)してから、
旧モデルの価格があがり、
そのあおりで、現行モデルのロレックスエクスプローラー1も、
正規ディーラの価格を上回る値段で、
並行輸入品が取引されています。

それに対し、
ロレックスエアキングはロレックスの入門的モデルです。

ちなみに余談ですが、高級時計の世界にも、
ドラマと、キムタクの影響は、大きいですね。

ファッション感覚では、ポンッと購入できないですが、
ロレックスエクスプローラー1は、やっぱり欲しいですよね!

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